地方から首都圏への
WEBマーケティング戦略を
駆使して売上を獲得する
BtoBのターゲティングの実践
ターゲット市場の特定: 首都圏内でどのような人々に製品やサービスを提供するかを明確に特定しましょう。対象となる企業の業種、地域、などを考慮して、ターゲット市場を詳細に定義します。
ウェブサイトの最適化: ウェブサイトを首都圏のターゲット市場に合わせて最適化しましょう。SEO(検索エンジン最適化)を行い、地域特有のキーワードを組み込みます。
キーワードを決める:弊社はイベント企画の会社ですので、対象企業は、イベント施設・商業施設・広告代理店・イベント会社等です。昆虫イベントを企画運営したいと思ったら、昆虫イベントと検索すると想定します。昆虫イベントと検索すると、昆虫イベント開催の告知ばかり出てきます。完全にミスマッチです。つまり検索する人は昆虫イベントを観に行きたい人が対象になり、昆虫イベントの企画を売る対象というより、観に行きたい人が対象になるという結果になります。そこで、昆虫イベント企画をいうキーワードに変えました。そうすれば昆虫イベントを企画したいという方々が検索すると想定しました。GRCという、パソコンで利用できる「検索順位チェックツール」をダウンロードして検索順位をチェックすることにしました。
GRCは、パソコンで利用できる「検索順位チェックツール」です。自分が運営するWebサイトの検索順位を把握し、掲載コンテンツの改善やSEOに役立てることが可能です。検索順位ツールGRC
検索順位の推移と月間検索件数 キーワード【昆虫イベント企画】
2023年1月圏外 450万件2023年2月6位に急上昇。月間検索件数510万件。この時期に大手エンターテイメント会社より問い合わせがあり、イベント運営契約に繋がりました。BtoBの場合、問い合わせからのプロモーションが重要です。契約につなげる方策は、別記事にてご説明します。
2023年6月遂に1位にランクイン、現在まで1位を維持しています。
月間検索件数は645万件。
他にも、検索キーワードを調べるツールとして、Googleが運営するキーワードプランナーが有名です。キーワードプランナーとは、広告を掲載するための入札単価やキーワードごとの月間検索数などを調査できるGoogle公式の無料ツールです。
検索キーワードを決める重要性
SEMを駆使してWEB広告を組み立てるのも良いでしょう。弊社は予算が少ないため、出来るだけ自社で試行錯誤しました。売り込みたいキーワードをいかに上位にするか、または競争の少ないキーワードを見つけて上位表示を目指すか。試行錯誤の日々が続いています。また新しいキーワードを上位表示にする方策を実施中です。
これらのステップを組み合わせ、地方から首都圏へのBtoBWEBマーケティング戦略を実践しています。ただし、戦略は継続的に評価・調整することが重要です。
(ライター:株式会社オフィス福原代表福原広)オフィス福原HP
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