地方から首都圏へ発信 BtoBマーケティングの実例を紹介します①

BtoBマーケティングは

順序を間違えないよう

戦略を立てましょう

BtoB(ビジネス・トゥ・ビジネス)WEBマーケティング戦略を実践するためには、

計画⇒WEB展開⇒プレゼンテーション⇒見積もり⇒契約

法人顧客を得るためのフローがあります。

弊社ではフェイスtoフェイスを基本にした営業戦略で実績を得上げてきました。

しかし、コロナ禍でその実践が不可能となり、新たにWEBマーケティングを手探りで

実践してみました。結果2年間で2400万円の売上を得ることができました。

売上実績は首都圏の企業に絞って行なってきました。BtoCのようにWEB上だけで

売上決済ができないのがBtoBです。人的営業経費を削減し、WEBで営業実績をもたらす、WEBマーケティングの実践を解説します。

まず自社内の整理を行いましょう

  1. ターゲット市場の理解: まず、自社の製品やサービスを購入するであろう企業や担当者を明確に理解しましょう。それに合わせたターゲット市場セグメンテーションが必要です。
  2. ウェブサイトの最適化: ウェブサイトは戦略の中心となります。SEO(検索エンジン最適化)を実施し、ユーザーフレンドリーで情報提供が充実したサイトを構築しましょう。
  3. コンテンツ戦略: 高品質なコンテンツを提供し、ターゲット市場のニーズに応えましょう。ブログ記事、ケーススタディ、ビデオなどのコンテンツを活用します。
  4. ソーシャルメディア戦略: ターゲット市場が活発に参加するソーシャルメディアプラットフォームを選定し、有用なコンテンツを共有しましょう。
  5. リードジェネレーション戦略: ウェブサイト訪問者からリード(潜在顧客)を獲得する仕組みを構築し、フォームやランディングページを活用して情報を収集します。
  6. Eメールマーケティング: 収集した情報をもとに、Eメールキャンペーンを実施し、リードを育成しましょう。
  7. データ分析: ウェブアナリティクスを使用して、戦略の効果を追跡し、改善の余地を特定します。
  8. セールス戦略の統合: マーケティングとセールスチームとの連携を強化し、リードを顧客に変換するプロセスを確立します。
  9. 継続的な改善: マーケティング戦略は変化する環境に適応する必要があるため、定期的な改善と最適化が欠かせません。

これらの要素を組み合わせて、BtoB WEBマーケティング戦略をしっかり練り直しましょう。まず自社のスタンスとノウハウを再確認することが重要です。

次回は、ワードプレスを使ったWEBマーケティングの展開をご紹介します。
(ライティング:株式会社オフィス福原代表取締役福原広)

この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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