地方から首都圏へワードプレスを活用したWEBマーケティングのチェックポイント②

WordPressを利用して

BtoBマーケティングを

実践するための方策

まずは自社の強みを再確認するとこが重要

BtoBにおける相手の担当者をイメージしてみましょう。

ここはコンタクトしても良い会社かどうか、

WEBサイトでコンテンツや実績を見れば、

おおよその見当はつけられる能力はお持ちの方です。

弊社が取り組んだのは、

今まで実績としてある業務をカテゴリー別に羅列してみました。

当社は、採用・ブライダル・住宅イベント集客・ライティング等で

企業様の受注実績があり、リピート発注も頂いていました。

各項目ごとに、どう伝えるのが最善なのかを分析してみました。

実績を出す場合でも、具体的社名や内容は出せません。

抽象表現だとリアリティに欠けます。

そこで編み出したのが、シュミレーションです。

この内容のイベントプランは実施できます。そのビジュアルはこのような装飾や展示品、人的動線の対応シュミレーションなど、具体的な実施イメージに近いランディングページを作成します。外注デザイナーやライターでは心を動かすランディングページには至りませんでした。思い入れの強い代表自らが試行錯誤の中で制作し、また訂正を繰り返します。手探りでも代表とスタッフが喧々諤々の議論を戦わせることで、自社のサービスがより鮮明に浮かび上がってきました。この内容が受注への大きな前進となりました。あとは下記に列記したWEB制作を進めていきます。ワードプレスは

コードの知識がなくてもある程度のホームページは制作できるので、代表が自ら制作に携わりました。SEO対策を施して仮に一番上位に掲載されたからと言って、中身のないページ内容では問い合わせに至りません。これがBtoBの難しさであり、ヒットしたときにが醍醐味となります。どこの社長さんでも自社ブランドには誇りをお持ちです。それを表現する手法を創造するとこです。難しいことではありません。日々の競争を生き抜いた自社ブランドを訴求するのは自分の足元の作業なのですから。

ワードプレスの作業項目12選

  1. ウェブサイトの構築:WordPressを使ってプロフェッショナルなビジネスウェブサイトを構築しましょう。テーマやプラグインの選定に注意し、ビジネス向けのデザインにしましょう。
  2. SEO最適化:SEOプラグインを導入して、ウェブサイトのコンテンツやメタ情報を最適化し、検索エンジンでの可視性を向上させましょう。
  3. コンテンツ戦略:ブログ、ケーススタディ、白書、製品情報など、ターゲット市場に価値のあるコンテンツを定期的に提供しましょう。
  4. リードジェネレーション:コンテンツにフォームやコンタクト情報収集の仕組みを組み込み、ウェブサイト訪問者からリードを獲得しましょう。
  5. Eメールマーケティング:リードリストを使ってEメールキャンペーンを設計し、リードの育成やコンバージョンに活用しましょう。
  6. ソーシャルメディア連携:ウェブサイトとソーシャルメディアプロファイルを連携させ、コンテンツを共有し、ソーシャルメディアのフォロワーをリードに変えましょう。
  7. ウェブアナリティクス:Google Analyticsなどのツールを使用してウェブサイトのパフォーマンスをモニターし、改善のポイントを特定しましょう。
  8. セキュリティ対策:WordPressセキュリティプラグインを導入して、ウェブサイトを保護し、データ漏洩を防ぎましょう。
  9. モバイル最適化:ウェブサイトがモバイルフレンドリーであることを確認し、モバイルユーザーにも快適な体験を提供しましょう。
  10. マーケティングオートメーション:マーケティングオートメーションツールを導入して、リードのスコアリング、セグメンテーション、自動応答を実行しましょう。
  11. コンテンツパーソナライゼーション:ウェブサイトの訪問者に合わせてコンテンツを個別にカスタマイズし、ユーザーエクスペリエンスを向上させましょう。
  12. 顧客サポート:ウェブサイト上で顧客サポートを提供し、質問や疑義に対応し、信頼性を高めましょう。

これらの戦略を組み合わせて、WordPressを効果的に活用し、BtoBマーケティングを実践しましょう。ウェブサイトを定期的に更新し、効果をモニターしながら改善を続けることが成功の鍵です。

(ライター:株式会社オフィス福原代表取締役福原広)オフィス福原HP


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この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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