春を見つけに下関へ
中国どこでもきっぷとはー
JR西日本中国エリア内の普通車自由席(新幹線・特急・普通列車)が
連続する2日間乗り放題になるプランです。
宿泊施設を選んで宿泊1泊がセットになったプラン。
2022年4月9日(土)出発まで受付しています。
宿泊を伴うので取り扱いのある旅行代理店で、
宿泊予約とチケットを購入します。
みどりの窓口では購入できません。

私は、2名でJTBイオンモール岡山店で購入しました。
3月19日20日中国地方のJR線自由席乗り放題。
宿泊は岡山のエリアワンツインで1泊朝食付き。
乗り放題チケット7000円とホテル宿泊費6600円
1名合計で13,600円。
3月19日出発、岡山駅7時3分
ひかり591号博多行
自由席から出発、新下関を目指す。


大黒さんもお見送り?
8時53分新下関駅に到着
壇ノ浦の戦いの古戦場跡は下関市内です。

大河ドマラの縁の地
絶景スポットとして有名な、
角島大橋と角島灯台を目指して、
トヨタレンタリース新下関駅前店で、
トヨタ・ヤリスを借りる。
お店の方のお話では、通常一時間ほどで行けるそうだが、
休日は混んでいることが多いそうで90分は見ておいたほうが、
ナビに角島灯台を入れていくと良いとアドバイスをもらう。
角島までおよそ50キロ、雨模様なのと朝早かったので、
混雑に遭わず、日本海沿いを観ながら楽しいドライブ。
途中道の駅 北浦街道 豊北に寄る。

駅からの眺望が抜群
小腹が空いたので、イカフライとたこ天を頂く。
この地方もぶちうまいと云うんだな。

道の駅にある展望台の脇に咲き出した花。

あいにくの雨のため大橋の手前で全景撮影。

息を飲むような直線コース
橋が海に近いのでエメラルドグリーンも近い。
雨のためきれいな写真は撮れませんでしたが。
絶景の写真はこちらから

角島に入ると数分で角島灯台に到着。
駐車料300円入館料300円

階段を登るには結構体力使います

帰路にも春の兆しが

響灘の海岸線に沿って走る国道191号。
海沿いを走って見つけた福徳稲荷神社、
絶景スポットで有名な神社だそうです。
日本海の眺望と鮮やかな朱色のコントラストが美しい。

夕日は絶景

空・海・神社の朱と緑、このコントラストが絶景


千本鳥居参道の先のまた絶景
お昼頃に新下関駅に到着。
レンタカーを返却。
代金7,150円ガソリン代4、88リットル861円
角島往復の所要時間約4時間
走行距離約120キロ
駅構内でふく天そばを頂く640円

フグの天ぷら入り
こちらではふぐをふくと言うそうです。
新下関駅から次の目的地広島へ

徳山のコンビナート夜景がきれいだそうです。

14時54分広島駅到着

待ち合わせ場所の
エディオン蔦屋家電内
スターバックスへ、
家電と書店とカファがあるビルです。
それにしても広島駅前があまりにも
変わっていてびっくり。
まちなかスタジアムが広島城の横にできるらしい。
スポーツの街広島です。

広電のペイントもオシャレです

エディオン、蔦屋、 スターバックス
蔦屋の中に「しおまち書房」のコーナー
しおまち書房とは、
「しおまち書房」は、依頼される方の想いを
「コトバ」や「カタチ」に表現する制作事務所です。
瀬戸内海で栄えた「潮待ちの港」のように、
地方の文化に波を起こしたいとの願いから名づけました。
※ホームページより抜粋
スターバックスで代表の久保浩志くんと8年ぶりの再開。
今の出版事情や昔話の花が咲きました。
地域の出版文化を継続する人材はそう多くはないし、
それを本という形にできる能力は簡単に身につかない。
彼は愚直に出版者の支援を続けています。



さてと、広島といえばお好み焼き
転勤で広島に住んでいた頃よく通った❝麗ちゃん❞
スペシャル1,490円 オタフクソースたっぷりかけていただきます。
当時、広島の経済誌に決算報告をお好み焼き店が
公表している記事を観てさすが広島。
お好み焼き店の経済力をみせつけられました。


想い出のある町で名残惜しいけれど、
18時22分発のぞみ54号東京行きに乗車。

岡山の夜景
たった35分で岡山駅に到着。
宿泊先のホテルエリアワンへ向かう。
岡山駅から徒歩5分です。
久保くんからもらった広島地ビール3種
広島だけにお好み焼きによく合いそうです。
飲むのがもったいないようなラベルデザインで、
部屋に飾っています。

およそ12時間の1日目のどこでもきっぷの旅でした。
1月に行った際は冬ということもあり、
電車に乗りっぱなしの旅でしたが、
今回は寄り道旅で、また違った意味で
想い出深いものになりました。
日本海と空を眺めながら、原爆の書籍を観ながら、
この地に砲撃が飛んでこないという保証はない。
戦争や震災のニュースを気にしながら平和を噛みしめる旅でも有りました。
編集取材
