いろは丸事件をリアルに再現
「いろはまる展示館」
院庄ICからおよそ2時間、鞆の浦を歩いてみました。
大河ドラマ「龍馬伝」で描かれたいろは丸事件。
紀州藩の明光丸と衝突して、鞆の浦沖に沈んだいろは丸。
近年、海中からの沈没船の引き上げなどから、
事件の全容も少しづつ明らかになってきました。
「いろはまる展示館」では、リアルに事件に関するものが
展示されていて、興味深くその時代に戻ったような空間があります。
いろは丸事件は、ただ船が沈没したという歴史だけでなく、
龍馬たちが紀州藩を相手に、人脈・政治力・世論を駆使して、
賠償金を得るまでのドラマ性が多くの人を魅了しているのです。
大河ドラマ「麒麟がくる」でも、明智光秀と将軍足利義昭が、
鯛を釣るシーンの舞台も鞆の浦です。
そんな、秋晴れの日に鞆の浦を訪れました。
カフエや鞆の浦町並み保存拠点「鞆てらす」など、
歴史をゆったり味わえる街並みです。
動画でお楽しみください。
いろは丸事件とは
鞆の浦Map
取材編集
