ラ・マル・ド・ボァの意味は、
“木製旅行カバン”
列車名は「ラ・マル・ド・ボァ」
路線が4つあり、
岡山~宇野は「ラ・マル せとうち」
岡山~伊部は「ラ・マル備前長船」
岡山~尾道は「ラ・マル しまなみ」
岡山~琴平は「ラ・マル ことひら」
行き先によって名前が変わります。
運行日が限られていますので
JR西日本のホームページを参照ください
事前のみどりの窓口で切符を買いましたが、
予想を遥かに超える人で、
35分待ちで切符が買えました。
何故かというと、
ラ・マルに乗車するにはグリーン券が必要です。
乗車券+グリーン券往復で2,740円です。

今回は「ラ・マル せとうち」で宇野駅から、
瀬戸芸の島「直島」に行ってきました。
10時11分発に乗車
到着予定11時10分

岡山駅5番ホームから乗車結構歩きます

船で時間を知らせる八点鐘、出発の合図はこの鐘です。
ラ・マル・ド・ボァが入ってきました
ラ・マル・ド・ボアとは
コンセプトは「せとうちを旅するアートな観光列車」
ラ・マル・ド・ボァには、フランス語で「木でできた旅行かばん」という意味があります。木製のクラシックで上品な内装に加え、旅をコンセプトにしたアート作品の展示も同時に楽しめるのが魅力です。
車両を外から見ると、一つひとつの車窓がカバン型にデザインされており、乗車する前から旅行気分を味わえるでしょう。(トレたびサイトより引用)
社内を観てみましょう

記念乗車証がもらえます

らくがき帳

アート関連の本がずらりと本棚に

旅をイメージするアート作品:「旅の道具の旅」角 文平

ひときわ目を引く木目シートと黒のコントラストがおしゃれ

木目の床が眩しい

メニューも豊富で地元ならではのものも、豚のジャーキーはおつまみに最適
車外を観てみましょう
通過待ちで停まる駅に降りて各駅のアートを堪能できます。

八浜駅

中学生の作品も展示中
宇野駅に到着
駅自体もアート感覚
駅前の公園には愛の女神像のモニュメント

インドの彫刻家「ドルヴァ・ミストリー」氏の作品

徒歩5分足らずで直島行きフェリー乗り場へ

瀬戸芸開催中の上りが映える

待ち時間に「どらや」さんで骨付き鳥ランチ

行きはフェリーで

瀬戸芸開催中でボランティアスタッフが、切符の買い方など親切に教えてくれました。

デッキはきれいでゆったり座れます。但し航行時間は約20分。

空と海が一体になったような晴天
直島へ到着
初めてなのでバスで島巡り
1回乗車大人100円子供50円
点在する美術館や観光スポット巡りに便利です。

宮浦港に到着、赤かぼちゃがお出迎え

バスターミナルも整備されています

バスの車窓から瀬戸内海や瀬戸大橋を眺望

バスもアートです

カフェで一休み

アイスカフエラテ560円

有名な銭湯、見学だけでもできるようです。

路地を歩くといろんなお店や発見が・・・

お土産は【塩きんつば】9個入り860円 塩ときんつばの甘さがほどよく上品に仕上がっている

宇野港への帰りは乗客専用船、超満員で座れない

波しぶきと風と光が心地よい


宇野港に到着15分程度の船旅です
15時宇野発岡山行きのラ・マル・ド・ボァせとうちで帰途に。
帰りに飲んだ岡山シャインマスカット230円(チューハイ)。
さっぱりしてとても心地よい味でした。
秋の晴天に恵まれて、心地よい一日旅行ができました。
芸術の力で世界中から人が集まる直島、
魅力を堪能するには時間が足りませんでした。
地方活性化に大いに参考になる島でした。
企業・行政・アーティストの連携がアートになったようです。
取材編集BANDE PRESS
