美作八十八ヶ所霊場めぐり6番札所普門寺 ライター武本真寿子

美作八十八ヶ所霊場めぐり 6番札所 普門寺

8月23日。
美作市江見の普門寺におまいりしました。

御本尊は、十一面観世音菩薩御詠歌は、

名も高き 普門の寺の 鐘の音に 衆生は続く 法の坂道 南無大慈観世音 南無大師遍照尊

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暑かった夏。かと思えば、長い長い雨。ニュースで報じられる、大雨や川の増水、やわらかくなった地盤の被害にあわれた方には、心よりお見舞いを言いたい気持ち。また、このおかしな気候に翻弄される農業者の方など、たくさんの人たちがいつもしている生活ではないことを強いられている事に心が痛む。

家に閉じこもっている私でさえ、湿気に家が傷みそう、まして暑い中取った草がまた大きくなる。生活の中でとても気象条件は左右されるんだなあと身をもって思う。

8月10日に真庭市方面のお寺をめぐって、

約2週間ぶりのお寺めぐりという事になる。

急な坂道の途中に車を止めようと思ったのだが、どうやら境内側まで行けそう。

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車を止めたところには、大きな銀杏の木があって、いっぱい実をつけている。間近で見るのは初めてかもしれない。下にもたくさん落ちていました。

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立派な鐘楼門を横から。

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境内から。

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きれいなお寺。

右は池があって、鯉がいっぱい。

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高砂百合がとてもいい感じ。鳥対策?糸が引いてあるのは帰ってから気づいた。

左側には、可愛らしい手水舎

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薬缶からお水が出てる。可愛い、おもしろい。

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本堂は、立派できれい。久しぶりの青空がまぶしいくらいだ。

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圧倒的な存在感。

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お大師さま。ちょっとずつ本を読んでいますよ。。本当にちょっとずつ。

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ご朱印をいただきました。

なんだか、2週間ぶりのおまいりだったので、ちょっと手がふるえた。

再開第一寺目なので、何もかもちょっとぎこちなくなる。

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水子地蔵さま。

暑い夏が戻ってきたことに、感謝感謝。

慈恩山 寶積院 普門寺 美作市江見1124

 

編集著作

バンデプレス

この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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