Kindle出版とは、
Amazonが提供する
セルフ出版サービスです。
自叙伝や漫画などセルフ出版を無料で簡単にAmazonで販売できる。
KDPの手順と発行支援業務についてご案内します。
KDP(Kindle Direct Publishing)
電子版と紙版の両方に対応しており、
KDP では電子書籍と紙書籍を無料で出版できます。
このシステムを利用して、個人でも企業でも出版が可能なサービスです。
書籍が売れた場合、そこから手数料を引いて出版元に
書籍の販売手数料が著者に振込まれる仕組みです。
(電子書籍、紙版で手数料は異なります)
意外と簡単だった!出版の手順を説明します
- 書籍の詳細を設定:
- KDPのダッシュボードにログインしたら、「新しいKindle eBookの作成」をクリックします。
- 書籍の基本情報を入力します。タイトル、著者、言語、カテゴリなどを設定します。
- コンテンツ(文章・表紙)のアップロード:
- 書籍の本文やカバー画像をアップロードします。ワード文章でアップロードできます。表紙はJ-pegでアップロードしました。
- 表紙の制作はCanvaがおすすめです。デザインを簡単に制作できます。
- 価格の設定:
- 書籍の価格を設定します。価格は国や地域ごとに異なります。また、KDP Selectプログラムに参加するかどうかも選択できます。
- 権利とロイヤリティの設定:
- 書籍の販売権利とロイヤリティの設定を行います。これには地域ごとの価格設定や販売手数料などが含まれます。
- プレビューと出版:
- すべての情報を確認し、プレビューを行います。問題がなければ、「出版」または「公開」ボタンをクリックして書籍を出版します。
- Promotion (プロモーション):
- 書籍をプロモートするためにKDP Selectプログラムに参加する場合、無料プロモーションやKindle Unlimitedへの参加など、様々なプロモーションオプションがあります。
- レポートと分析:
- 出版後、KDPのダッシュボードで書籍のセールスやロイヤリティに関するレポートを確認することができます。
これらの手順に従って、Kindleでの書籍出版が可能です。出版後は、KDPダッシュボードを定期的にチェックしてセールスの状況をモニタリングすることが重要です。
詳細はこちらから
Kindle出版の支援を業務にしています オフィス福原
私は独立する前、株式会社トーハンという出版物の取次を
主たる業務としている会社と取引のある会社に在籍し、
書籍の編集発行に携わった経験があります。
個人事務所で独立し、創業からブログに書きためたマーケティングの実践書が、
書籍として価値があるのかどうか?
世間に問うために電子出版を試みています。
また、書籍を世に出したいという方々の支援もしています。
主に表紙のデザイン、編集校正作業、画像の処理、出版代行を行っています。
基本的に文章は著者の主体性にお任せしています。
それは、私自身が出版社の編集者のような能力はないということです。
著者の取材力、文章力に頼る方が、売れる可能性を見いだせるからです。
経営者仲間、特に高齢者層の方から相談を受けるのは、
自叙伝を書きたい。自分の経験と知識を文章で残したい。
自分の培ってきたノウハウを書籍に世に伝えたい。
いろんな旅先でのエッセイを世に出したい、
少しでも小遣いになれば等々です。
この願いを叶えて差し上げるために、
電子出版の支援業務も行っています。
一生のうちに一度は書籍を出版してみたい。
こんな思いをお持ちの方は多いように思います。
先述のとおり電子出版の場合、ほとんど費用はかかりません。
紙ベースの場合は印刷製本代などの費用がかかります。
資金調達のためにスポンサーを探したり、クラウドファンディングを利用したり、
観光目的なら観光協会と連携したり、
資金調達の方法はいろいろと考えられます。
よく聞かれることは、売れるだろうか?
私の返答は、天の知る所なり。
まずは知り合いに宣伝し、付き合いでいいので買って読んでもらう。
その後、改善や加筆の必要性を感じたら
改訂版を再発行すれば良いと思います。
電子出版であれ、紙の書籍であれ、
自分の書籍が本棚に並んでいる(検索される)
ワクワクするのは事実です。

電子出版を始めた書籍

近日発売予定の表紙
オフィス福原は、出版の支援業務を行っています(有料)
Amazon・Kindleのアカウント設定はご自身でお願いします
具体的に支援する業務は、
表紙のデザイン
文章の編集・校正
写真撮影や画像処理等になります
