昆虫イベント企画 17,000人を集めた世界の昆虫展

オフィス福原が運営した

世界の昆虫展

17,000人を集めた昆虫展レポート

たかが昆虫展 されど昆虫展
感動を共有する昆虫展への挑戦

そこには、5,500組の家族の夏休みがありました

昆虫展コンセプト

①PRコンセプト

観て 触って 学ぼう

②設営コンセプト

身長110センチの世界観 4歳以上の有料イベント

自然の世界観の中で生きた昆虫を触り・撮影できるスペースを確保

昆虫を大切にすることがSDGsに繋がることを啓蒙する

③感動への3テーマ

ふれあいコーナー 国産カブト・クワガタと触れ合う虫小屋の設置

世界の生体カブト・クワガタの展示12種 世界の蝶標本展示12種展示

生体のヘラクレスオオカブトとニジイロクワガタと撮影コーナー設置

昆虫展イメージパース

昆虫展イメージパース

ふれあいコーナー

国産カブトとクワガタを80匹、木とふれあい箱に放し自由に触れ合ってもらう

初めての体験を想い出に

初めての体験を想い出に

ふれあいコーナー

カブト・クワガタの ふれあいコーナー

カブトは上に登る習性があります

カブトは上に登る習性があります

世界のカブト・クワガタ生体展示

生きた世界のカブト・クワガタを12種展示

世界のカブト・クワガタ生体展示

世界のカブト・クワガタ生体展示

生体展示生体展示

親子で興奮 生体と撮影コーナー

ヘラクレスカブト・ニジイロクワガタと撮影コーナー

興奮最高潮生体と撮影コーナー

興奮最高潮、人気NO1 生体と撮影コーナー

生体と撮影コーナー

家族で楽しめるコーナー

ニジイロクワガタも撮影コーナーで人気

虹色が美しい ニジイロクワガタ

リアル標本展示コーナー

生きているようなリアルな標本・日本の樹木に群がる昆虫たち

リアル標本

リアル標本

蝶の標本コーナー

世界の蝶の標本を12種展示

モルフォ蝶

モルフォ蝶

ベニスカシジャノメ

ベニスカシジャノメ

会場内装飾

身長110センチの目線で森林ジャングルをイメージ

壁面装飾

壁面装飾

カブト・クワガタ標本展示

カブト・クワガタ標本展示

撮影コーナータペストリー

撮影コーナータペストリー

販売コーナー

幼虫・成虫とケース・ゼリー・止まり木など販売

カブト販売セット

国産カブト販売セット

飼育の専門家からアドバイス

飼育の専門家からアドバイス

会場整理

開催期間25日、来場組数5357組、延べ約17,000人の来場

当日の入場をお断りした日数6日
エアウエイト(リクルート製)で入場整理券を発行して、

入場時間待ちのストレスを軽減

約300組の行列をおよそ1時間で来場予定時間をお伝えして、整理券を発行

EVENTGALLARY

生体と撮影コーナー受付

生体と撮影コーナー受付

ふれあいコーナー虫小屋

ふれあいコーナー虫小屋

カブト・クワガタ販売コーナー

カブト・クワガタ販売コーナー

テレビ局2社の取材を受けました

テレビ取材風景

テレビ取材風景

会場内POSTER

会場内ポスター

会場内ポスター

お客様の声

携帯を忘れた方に写真撮影してメールを送って差し上げたら、

下記のようなメールを頂きました。

福原様

今日は勝手なお願いを快く受け入れてくださり大変ありがとうございました。

おかげさまで貴重なヘラクレスとの写真を記念に残すことが出来ました。

娘は気に入った蝶の名前と産地をメモに取り、家で図鑑を広げて探しています。

生体を購入することはできませんでしたが、ぜひまた夏にこのような昆虫展があれば

伺いたいです。子供達には少しでも本物との触れ合いが大事な経験になり、

ありがたいです。

娘の感想「カブトムシはめったに触れないけど、

めずらしい機会が体験できてとってもうれしかったです。

展示や、蝶の標本なども知らない虫がいっぱいあって、勉強になりました。」

でした。

最終日まで福原様、スタッフの皆様、

そして昆虫たちが元気で過ごされますように祈っております。

ありがとうございました。

  • 初めて生きたヘラクレスを観た
  • 凄かった
  • 予想以上に楽しめた
  • 来年も実施してください
  • 最高の夏休みになりました
  • フジテレビを観て孫を連れてきました
  • 場所が分かりにくい、やっときたら受付終了、どうなってるの!
  • 暑いのにいつまで並ばせるの!
  • 昆虫展で3時間待ちなんて、待てない!
  • 整理券での入場の仕組みが分からない!

イベントの概要

  • イベント開催 25日開催 11時~17時

入場料4歳以上中学生まで300円高校生以上700円

主催者の評価 入場者によってモール全体の売上増になった

昆虫の管理  温度・餌・収納等施設のご理解とご協力を頂く

会場内24時間25℃で温度管理

人員配置   受付2名 虫小屋2名 販売1名 撮影コーナー1名 計6名/1日

たかが昆虫展

昆虫を並べて展示するだけのイベントイメージを払拭する

されど昆虫展

生きた昆虫に触れられて、海外の生きた昆虫が観られて撮影できた

会場装飾を子供目線で、森林ジャングルにいる世界観を創る

感動を共有するイベントになった

イベント運営会社

株式会社オフィス福原

イベントプラン、イベント運営、昆虫販売を担当

携帯:080-4551-6660福原

協力会社

設営装飾        プランニングオフィスK2

展示台製作       丸大製材所

虫小屋製作       淺津木工所

イメージパース制作   NPO法人むすびこぶ

※画像Copyright㈱オフィス福原

昆虫イベントのご相談は

株式会社オフィス福原までご相談ください

イベント目的、予算規模、会場面積、生体展示のご希望等

昆虫の確保にお時間を頂くイベントになります。

ご希望に沿えるご提案を致します。

お問合せはこちらから

コンタクトフォーム

 

 

 

 

 

取材編集

BANDE PRESS

この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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