津山発 東京で運営したカブト・クワガタ展レポート

カブト・クワガタ虫の生態を理解し、

自然の循環と環境保護を学ぶ。

取り組みのいくつかをご紹介します

飼育環境: 昆虫を飼育するために適切な環境があります。

昆虫の種類によって異なる要件がありますので、必要なケージ、餌、温度、湿度などを適切に設定し、確実に毎年昆虫の供給を行います。

地域の森林で、カブト・クワガタ虫を育てたいという

団体などにも協力・支援できる体制を整えています。

カブト虫に初めて触れた

教育プログラムの作成

森林が循環型で昆虫と共生していることを学ぶ。

イベントには教育的な要素を盛り込むことが重要です。昆虫に関する興味深い情報や事実、生態系や環境保護に関連するトピックを取り上げ、参加者に有益な情報を提供します。また、昆虫の特徴や飼育方法についての昆虫展の開催で飼育の実演など、参加者が実際に体験できるプログラムも考慮します。

循環型イメージ

 

イベントのプロモーション

主催者様は昆虫を育てることから支援していることをPRできます。昆虫を観るというイベントから、自然を学び、環境保護を学び、生態系を学べるイベントに飛躍します。関心を集めるためのプロモーション活動を行います。ウェブサイトやソーシャルメディア、ポスター、チラシなどを活用して、イベントの詳細や魅力を広めます。

KADOKAWA様昆虫展チラシ

2023年5月ところざわサクラタウンで運営を受け持ったイベントチラシ

イベントの実施

イベント当日は、昆虫の飼育環境や展示スペースを準備します。参加者が昆虫を身近に感じられるように、昆虫を展示、触れる機会を提供します。また、教育プログラムやワークショップを実施し、参加者が昆虫に関する知識を深める機会を提供します。

 

昆虫展展示風景

  参加者との交流

参加者との交流を大切にします。昆虫に関する質問に答える、参加者同士のコミュニケーションを促進する場を提供します。また、フィードバックや意見を集めることも重要と考えます。参加者の声を聞きながら、今後のイベント改善のための参考にします。

撮影コーナー ふれあいコーナー

循環型イベントへの取り組み

循環型のイベント企画を行うためには、昆虫の飼育から飼育プロセスを学べる機会の提供、森林がどのように昆虫と共生しているかなどを広報します。使用する材料や備品の選択にも配慮します。

  • 次年度にイベント出展する生体(カブト・クワガタ)の数量を決めて飼育を委託、無駄な飼育が必要なくなります。成虫に育つ過程をWEBで紹介、飼育場に訪問して観察することも受け入れます。
  • 成虫に育った生体をイベントに出展し、触れ合い、撮影するコーナーを設ける。
  • 経済効率は、生体を育てる部分に投資し、イベント集客・収益でリターンを得る。
  • 生体の飼育から関わっている循環型イベントであることを広報する。
  • 死滅した昆虫たちを標本として残すために、標本作成技法もお教えします。SDGsと昆虫1

SDGSと昆虫2

【昆虫イベント企画運営TEAM 】

プロデュース:

株式会社オフィス福原

オフィス福原HP

カブト・クワガタ展動画

 

取材編集

BANDE PRESS

 

 

 

この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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