クラシックカーが蒜山に春を呼ぶ
ベッキオバンビーノの見学に蒜山へー
ベッキオバンビーノとはー
Vecchio Bambino (ベッキオ・バンビーノ)とは、
イタリア語で子どもの心を持ち続ける
大人・永遠の少年を意味するそうです。
岡山県内各地を舞台とした日本最大規模で行われる、
2日間のクラシックカーツーリングです。
訪れる地域の方との観光交流と賑わいの創出、
震災復興支援・交通事故遺児の就学支援を
目的としたイベントとして開催12年・通算19回大会を迎えます。
今春も全国各地から集った参加者が、
訪れる岡山県内の各地域の皆さんとの
触れ合いの中で双方が心から楽しんでいただける
心のこもった観光交流イベントとなり、
大人たちがルールを守り力いっぱい遊ぶ姿が
子どもたちのお手本となるよう運営します。
また、テレビ・新聞・インターネット・自動車雑誌などの
メディアを用いたチャリティー・地域観光資源情報発信
イベントとして訪れる地域の皆様のお役にたてるよう
綿密な計画のもと運営を行います。
(ベッキオバンビーノ公式ホームページより)
今年の県北中継ポイントは蒜山高原センター
ここの道路を挟んだ向かいにあるのが、
GREENableHIRUZEN(グリーナブル蒜山)
蒜山の新たな観光スポットとして、豊かな自然の中に誕生した。
誰もがサステナブルの価値を身近に体感できる
観光文化発信拠点施設です。
当施設の象徴となる建築家・隈研吾氏が設計監修した
CLTパビリオン「風の葉」をはじめ、
ミュージアム、ストア、アクティビティを通じて、
楽しみながら持続可能な暮らしを体感できます。
長年、さまざまな取り組みを続けてきた
この土地だからこそ伝えられる、
自然と心地よく共生する
「自分らしいライフスタイル(生き方)」をご提案します。
(GREENableHIRUZENホームページとより)

空と木と風を感じる空間

CLTパビリオン「風の葉」
パビリオンの中はご覧の通りの拭き抜け。
木と空と風を感じる、自然との共生を考える
最適な空間です。
さて、このパビリオンをバックにクラシックカーを撮影しよう。
後は写真と動画でお楽しみください。









家族で楽しめる 蒜山高原センター

雪の残る大山
サスティナブルな生活を標榜する真庭市。
SDGsの指定都市でもあります。
クルマ関係は脱炭素社会の中で、
大きく変化を遂げようとしています。
とかく環境に影響という批判がクルマのイベントにもあるようです。
しかし、クラシックカーを大事の長年乗っておられる方、
その時代、技術者がその粋を集めて製作したクルマ、
クルマの歴史や文化、憧れに思いを馳せて見学する。
温故知新、クルマ社会の新しい時代を夢見ながら。
このイベントがサステナブルであることを祈念しております。
4月2日土曜日、蒜山の春は後少し、
連休頃には多くの観光客で賑わいを見せます。
取材編集

