たまごかけごはんの店 食堂かめっち。

新緑に誘われて、たまごかけご飯を堪能

津山から国道53号線を美咲町原田まで走り、

大垪和西棚田の標識がある3差路を右折し、

美咲町中央体育館を右手に見ながら坂を駆け上がると、

食堂かめっちが見えてくる。

坂の上り掛け左側に数か所駐車場が点在しています。

私はいつも店まで上がっては駐車場が満杯なので、

Uターンして下の駐車場を見つけて、坂道を徒歩で登ります。

坂道は結構きついが、お腹をへらすにはいいかもしれない。

かめっち食堂

食堂は見えるが坂道が結構きつい

かめっち食堂のある幸福広場へ到着。

食堂は、昼時間に行ったので名前を書いて順番待ち。

この広場が結構面白い。

美咲町の特徴や魅力がよく分かる。

かめっち広場

幸福広場へ到着

オブジェは、美咲芸術世界の

柏木ひろあきさんとスカット☆リンダさんの共作「夢のたまご」

赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居たときの世界を表現しています。

自分がお母さんのお腹の中に居たときを思い出してください?!

土台は竹小舞という伝統的な和風住宅の土塗壁の下地に使う

割竹を編み、土壁を塗り、中は卵の殻で装飾されています。

中は不思議な空間が待っています。

私はこの制作途中を取材しましたが、

卵の小さな殻を一つ一つ丁寧に貼り付けていく様子は、

生命誕生の時空をイメージするような体験でした。

夢のたまご

夢のたまご 卵の殻で制作

ゆめのたまご 卵の殻で制作

これがたまごの殻!? 沢山の観光客や美咲町の皆さんで制作されたそうです

 

美咲芸術世界

MISAKI ART WORDとは

日本棚田百選にも指定されている

美咲町大垪和(おおはが)

西棚田を拠点に2016年秋から始まった、

美咲町発信の芸術祭「美咲芸術世界」。

ヨーロッパ、南米、東京、岡山県内各地から

アーティストが集結し、

空き施設である旧大垪和小学校等、

岡山県の津山・美咲・久米南の各スポットで、

アート制作、展示、ワークショップなどを敢行。

世界のアーティスト&作品に出会えます!

美咲芸術世界HP

話題の映画「とんび」のロケ地です

岡山県内8の自治体で映画とんびのロケが行われたようです。

どでかいポスターにその様子が詳しく掲載されています。

美咲町は吉ケ原駅がロケ地となったようです。

確か、この駅は砂の器のロケ地にもなったところですよね。

とんびポスター

ロケのドキュメントが割と詳しく書いてある

とんびポスター

とんびロケ地の観光PRもあります

幸福定食500円いただきます

幸福広場を探索していたら名前を呼ばれました。

自動販売機で「幸福定食」を購入、プラス「幸福巻き」300円を購入。

およそ14席はコロナ対策もされていて安心。

席につくなり定食は運ばれてきました。早や!と思わず。

ご飯お代わりできますし、卵も1個ついてきます。嬉しい!

となりの女の子は、じいちゃんから「3杯食べる言うとったじゃろ!」

言われていましたが、もう満腹のようで箸をクネクネ。

地元の養鶏場で採れた卵と棚田で収穫された「棚田米」を

使ってるそうです。「たまごかけごはん」を堪能。

かめっち食堂のメニュー

かめっち食堂のメニュー

幸福定食500円

幸福定食

少し遅れてきた幸福巻きは

絶品のお味でした

食しながら楽しめる4種の醤油味

たまごかけしょうゆ

たまごかけピリ辛しょうゆ

元祖しそだれ

ジンジャーしょうゆ

全部食しました。

それぞれ個性があっていい感じです。

たまごかけしょうゆは、

ご飯、たまごとの相性は抜群ですね。

新緑も楽しめます

新緑を眺めながら

たまごもしょうゆも買って帰れます

食品販売コーナー

おうちでもたまごかけご飯を

何のギネス記録??

ギネス記録達成横断幕

何のギネス記録達成か調べてみました

2019年3月、

生卵をスプーンで運んでいく人数を競うもので、

353人というギネス世界記録として認定されました。

詳しくは商大BLOGを御覧ください

美咲町はたまごかけごはんの街として有名になりました。

また来たくなる味が、このたまごかけごはんではないでしょうか。

幸福広場の楽しさはこの辺りでは抜きん出ています。

楽しいランチタイムを!

 

編集取材BANDE PRESS

 

この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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