3月12日は「だがしの日」
日本の伝統的な菓子「だがし」を通じて
世界中に笑顔を届ける日です。
一般社団法人DAGASHIで世界を笑顔にする会では、この素晴らしい日を祝い、日本の菓子業界を活性化させるとともに、困難な状況にある子どもたちを支援するための活動を行っています。
株式会社オフィス福原は2021年から、協賛企業に参加してだがしのプレゼントやイベント運営でこの活動を支援しています。

児童養護施設へ駄菓子贈呈式 2022年3月津山福祉協議会会議室

美作市児童クラブへ駄菓子贈呈 コロナ禍で残念ながら子供さんは不参加でした
活動の一環として、毎年児童養護施設や児童クラブの子どもたちに、無料でだがしをプレゼントしています。多くの子どもたちの笑顔と触れ合える機会として、地元の方々の共感も頂いています。

2023年津山朝日新聞記事
3月12日の「だがしの日」には、全国に広がりさまざまなイベントや活動が行われます。だがしを通じた交流や、児童養護施設への訪問、地域社会との協力などを通じて、私たちは日本の菓子業界の未来を明るくし、社会に貢献していきます。

駄菓子屋さんがやってきた 津山イーストランド住宅展示場

美作大学の協力で「ミマダインショー」
「だがしの日」で、私たちと一緒に日本の伝統と文化を称え、世界を笑顔でいっぱいにしましょう。このプロジェクトは、単にお菓子を配ること以上の意味を持っています。それは、世代を超えて伝わる日本の伝統と文化を、若い世代に伝える機会でもあります。だがしは、子どもたちの創造力を刺激し、家族や友人との絆を深めるきっかけを提供します。私たちは、だがしを通じて、子どもたちに幸せな瞬間を届け、ポジティブな社会的影響を生み出すことを目指しています。
また、この日は、業界の活性化にも貢献しています。菓子製造企業、卸売業者、小売店など、多くの関係者がこのイニシアティブに参加し、業界全体の発展と繁栄を目指しています。だがしの日は、ビジネスのチャンスを創出し、日本の菓子業界に新たな活力をもたらす日でもあります。
会の活動は、長期的な視点で社会に貢献することを目指しています。私たちは、だがしの日を通じて、子どもたちだけでなく、社会全体に希望と喜びを届けられることを心から願っています。
3月12日の「だがしの日」に、私たちと一緒に日本の素晴らしい伝統と文化を祝福し、笑顔あふれる未来を創造しましょう。
一般社団法人DAGASHIで世界を笑顔にする会
3月12日「だがしの日」~だがしと笑顔の交換日~
〒701-4262 岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5
TEL 0869-26-6580 / FAX 0869-26-6587
3月12日の「だがしの日」は、日本の伝統菓子「だがし」を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)のテーマにもつながる活動であると思っています。。
貧困の撲滅(目標1): オフィス福原のような団体が、児童養護施設や困窮家庭の子どもたちに無料でだがしを提供することで、貧困状態にある家庭の子どもたちに喜びをもたらします。
飢餓をゼロに(目標2): だがしのプレゼントは、食に対する意識を高め、食糧の不足に苦しむ人々への理解を深めるきっかけとなります。
良質な教育をみんなに(目標4): だがしを通じた学習活動や文化的な交流は、教育の機会を提供し、子どもたちの学習意欲を刺激します。
ジェンダー平等を実現しよう(目標5): すべての子どもたちに平等にだがしを提供することで、ジェンダーに関係なく、均等な機会を提供します。
持続可能な都市とコミュニティ(目標11): 地域コミュニティの活性化と、地域文化の保存に貢献します。
つくる責任、つかう責任(目標12): だがしの製造と消費において、持続可能な方法を採用することで、責任ある生産と消費を促進します。
気候変動に具体的な対策を(目標13): 環境に優しい包装材料の使用や、地元産の原材料を利用することで、気候変動への対策に貢献します。

会の活動は世界に広がっています。パネル展示で活動報告
「だがしの日」は、単に伝統的なお菓子を楽しむ日ではなく、地球と人類の未来に対する責任を再認識する機会です。私たちは、この日を通じて、SDGsの達成に向けた小さな一歩を踏み出すことができます。だがしは、持続可能な世界への、喜びと学びの源となるでしょう。

岡山県北で活動にご協力頂いている企業団体(敬称略)
駄菓子イベントの主催や駄菓子の贈呈などにご尽力頂いています。
2024年2月24日(土)25日(日)駄菓子イベント開催予定
詳しくはホームページを御覧ください
◇津山福祉協議会
◇美作大学 ミマダインショーとSDGsパネル展示
◇村上農園 代表 村上裕二
