美作八十八ケ所霊場めぐり 黒見山 観音寺 エッセイ心おだやかに

美作八十八ヶ所霊場めぐり

9番札所 観音寺

梅雨の晴れ間の今日。

かねて行きたいと思っていた、高野山真言宗

美作八十八ヶ所霊場めぐりの出立とした。

一番から。。。と思っていたのだが、美作市に向かう途中に看板があり、

国道から南下、観音寺を目指す。
ちょっと遠い、山道も険しい。

観音寺に到着

観音寺写真1観音様

もみじ寺と言われるだけあって、

大きな黄金の観音さまと「いろは紅葉」

がとてもきれい。

観音さまに抱っこされた子、足元で甘える子。とても可愛い。

観音寺画像2

参道には、檀信徒の方たちが作ったと思われる、俳句や短歌が石に彫られている。
ひとつひとつ読みながら歩くのも楽しい。

観音寺画像3

観音寺画像4

本堂を拝見したのだが、何せ初心者。
仏さまにカメラを向けるのが失礼になるのではと、気をつかった挙句、観音菩薩さまのお姿は画像に収めていません。

その後御本尊の観音菩薩さまの後ろに回ると、人々の死後に関わる場面を描いた、木造えんま庁坐像十五体、六道曼荼羅三幅対などを見せていただいた。
タイトルの画像もそのひとつ。
閻魔さまに見送られながら、夫が妻をいたわりながら三途の川を渡っている様子など、とても印象的だった。

観音寺画像5

本堂の壁画も色づかいがとてもきれい、徳永春穂画伯の画らしい。

観音寺画像6

観音寺画像7

観音寺画像8

本堂前の大きなお数珠?
回して、コンコン落ちてくる音が気持ちよかった。

鐘楼堂もすてき。

観音寺最後は、

観音寺画像9

観音寺画像10

観音寺画像11

文殊洞
ひんやり涼しくて、ちょっと不思議で、ちょっとした冒険をした気分。

御朱印も
押していただく。ありがとうございます。

画像

ご接待の、もみじの栞も。

黒見山 観音寺(もみじ寺)は
岡山県美作市万善261

エッセイ 心穏やかに

お大師様とともに

ライター武本真寿子


著作編集

BANDE PRESS

 

この記事を書いた人
株式会社オフィス福原 代表取締役福原広
株式会社オフィス福原

株式会社オフィス福原の代表取締役。一般社団法人やまとカルチャーカレッジ代表理事。大手情報誌の会社で14年求人情報誌・住宅情報誌・ブライダル情報誌・釣り情報誌などを担当。営業戦略・制作システム・配送システム・出版取次の業務を担当。クライアントの採用計画・販売促進の提案・実施に携わる中でマーケティング手法を学ぶ。独立後は多くの失敗を重ねる中で、WEBマーケティングと企業の集客イベントノウハウを取得。また首都圏でのイベント運営を担当。クライアントの集客とプランニングの提案とイベント運営を主たる業務としている。コンセプトとして、「持続可能な未来へ向けた循環型イベント」を提案している。企業価値を高めるための施策(環境保護・メディア戦略・広報・運営プラン)を提案する。2025年より、やまとカルチャーカレッジを設立、神奈川県大和市を起点とした文化発信拠点を創設し、著名人講演会などを企画運営。

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